開催概要

2017年、平成29年の堺大魚夜市は無事終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。
※下記の内容は2017年開催時の内容です。
堺大魚夜市(さかいおおうおよいち)とは、大阪府堺市堺区にある大浜公園で毎年7月31日に行われる魚市、祭の事。鎌倉時代に始まったと言われ、およそ700年の歴史を誇る堺の夏の風物詩的行事となっております。
一番の見どころは19:00から行われる豪快な魚セリ。その他、夜店や企業のPRブース等も出展され、地域住民と密着した歴史的なお祭りであります。
堺大魚夜市

平成29年度 堺大魚夜市開催概要

事業名 平成29年度 堺大魚夜市
開催日時 平成29年7月31日(月) 午後1:00~午後9:30
開催場所 堺市大浜公園と堺旧港
主催 堺大魚夜市実行委員会
後援 大阪府、堺市、堺市教育委員会、公益財団法人関西・大阪21世紀協会、堺市PTA協議会、堺市青少年指導員連絡協議会、社会福祉法人堺市社会福祉協議会、堺市女性団体協議会、 財団法人堺市都市整備公社、堺防犯協議会、堺市商店連合会、堺市市場連合会、堺経営者協会、堺魚仲買事業協同組合、堺市漁業協同組合連合会、堺市農業協同組合、 公益財団法人大阪観光コンベンション協会、南海電気鉄道株式会社、阪堺電気軌道株式会社(順不同)
協力 大阪ガス株式会社、住吉大社、EH株式会社、NPO法人国際グローブ空手道連盟
市立堺病院、大阪府立堺東高等学校、はん和きもの学院(順不同)
コンセプト ・700年の歴史、堺の伝統文化の継承
・市民、企業、行政の協働
・地域社会との共生
・世代間の調和と交流
・堺の伝統産業のPR

歴史

8月1日に、住吉大社の夏越祓神事(なごしはらえしんじ)に際して、神輿が堺の宿院頓宮(しゅくいんとんぐう) (住吉大社のお旅所)に渡御(とぎょ)するのに合わせて、地元の漁師たちが魚を持ち寄って神前に奉納。その際、大浜海岸に魚市が立ったことに由来する。古くは7月31日深夜から8月1日にかけて行われていたという。
始まりは定かでないが鎌倉時代頃から大浜海岸で行われ、戦争により1940年に開催された後中断。1950年に再開。1958年に大浜海岸が埋め立てられたため、大浜公園に舞台を移し(年代不詳)1974年まで続いた。1982年に再び復活し、現在に至っている。1982年以降の開催地は主として大浜公園だが、一時ザビエル公園に変更したこともある。また、2003年、2004年は浜寺公園で開催。2005年は再び大浜公園で開催されている。
1982年の復活後から、堺青年会議所(現、堺高石青年会議所)が主催していたが、2005年は堺市などで構成する実行委員会が主催した。
(C) 2017 堺大魚夜市実行委員会
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