令和3年度 堺大魚夜市 今年はオンライン開催! 開催期間 7月31日〜8月31日

堺大魚夜市

花火
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堺大魚夜市 紹介

歴史紹介 写真館

堺大魚夜市(さかいおおうおよいち)とは

堺大魚夜市(さかいおおうおよいち)とは、大阪府堺市堺区にある大浜公園で毎年7月31日に行われる魚市、祭の事。鎌倉時代に始まったと言われ、およそ700年の歴史を誇る堺の夏の風物詩的行事となっております。
一番の見どころは19:00から行われる豪快な魚セリ。その他、夜店や企業のPRブース等も出展され、地域住民と密着した歴史的なお祭りであります。
堺大魚夜市

歴史

history 8月1日に、住吉大社の夏越祓神事(なごしはらえしんじ)に際して、神輿が堺の宿院頓宮(しゅくいんとんぐう) (住吉大社のお旅所)に渡御(とぎょ)するのに合わせて、地元の漁師たちが魚を持ち寄って神前に奉納。その際、大浜海岸に魚市が立ったことに由来する。古くは7月31日深夜から8月1日にかけて行われていたという。
始まりは定かでないが鎌倉時代頃から大浜海岸で行われ、戦争により1940年に開催された後中断。1950年に再開。1958年に大浜海岸が埋め立てられたため、大浜公園に舞台を移し(年代不詳)1974年まで続いた。1982年に再び復活し、現在に至っている。1982年以降の開催地は主として大浜公園だが、一時ザビエル公園に変更したこともある。また、2003年、2004年は浜寺公園で開催。2005年は再び大浜公園で開催されている。
1982年の復活後から、堺青年会議所(現、堺高石青年会議所)が主催していたが、2005年は堺市などで構成する実行委員会が主催した。